一般社団法人 緑の循環認証会議(SGEC)

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2018年度

SGEC/PEFCジャパンによる認証機関審査員研修

4月 24日

 SGEC/PEFCジャパンは、SGEC/PEFCの認証審査に関わる審査員向けの教育プログラムとして審査員研修を実行していますが、この度この研修プログラムの一環として昨年SGEC/PEFCプロジェクト認証を取得した富士山世界遺産センター展示棟(静岡県富士宮市)の木格子モニュメント「逆さ富士」とこのモニュメントに使用されたSGEC/PEFC認証材が生産された地元富士地区のSGEC認証森林を視察しました。
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 認証林では、日本製紙木材株式会社の担当者から現地における森林管理の概要に関する説明があり、また、センターのモニュメントでは、このプロジェクト認証取得にプロジェクトマネジャーとして大きな貢献をした影山木材株式会社の代表者から、このプロジェクト認証の準備から完成に至る過程やこのモニュメントの技術的な特徴やその美観に対する評判などについての説明を受けました。
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 富士地区の林業、木材業関係者は、地元産の認証ヒノキを「フジヒノキメイド(Fuji Hinoku Made)」ブランドとして国内外へのPRを強化しております。
 SGEC/PEFCは、現在社会的にますます増大するSDGsへの対応を図るツールとしても、環境配慮型の木製建築物のプロジェクト認証を促進してまいります。
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2017年度

第39回ジャパン建材フェアに出展しました

2018年03月27日

去る3月16日‐17日に毎年恒例となっているジャパン建材株式会社主催の建材展示会「第39回ジャパン建材フェア」が東京ビッグサイト開催され、SGEC/PEFCは今回も出展しました。
併せて、会場内に設定されたミニセミナー会場では「SGEC森林認証の国際化とオリンピックに向けた地域のもり上がり」のタイトルでSGECの瀬川認証部長と堀尾プロジェクト・開発部長が講演をしました。

SGEC/PEFCブースの様子?

次回は、8月に第40回のフェアが開催される予定です。

「今、最も注目されるSDGsと国際森林認証SGEC/PEFCセミナー」の報告

2018年03月5日

去る3月20日に開催した掲題のセミナーは約130名のご参加を頂き、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
今回は、SDGs(持続可能な開発目標)に焦点を当てた内容でしたが、発足時より持続可能な森林管理と持続可能な林産品の意義と価値を訴えて来た森林認証制度の理念とSDGsの理念は共通するものが多く、大変親和性があることが確認されました。

参加者の方からは、大変有意義であり今後もこうした内容のセミナーを開催してくれとのお声を頂き、私どもとしても今後も同様の趣旨のイベントを再開したいと考えております。

このセミナーの概要は下記をご参照ください。

SGEC/PEFCセミナー報告?

2017年12月末現在のPEFC認証実績

2018年02月26日

この度、国際PEFCは2017年12月末現在の各国別認証実績を発表しました。

それによると、森林管理認証については、36か国で計約3億1,350万ヘクタール、COC認証は72か国で計1万1,484件でした。(グループ認証は1件として計上)

2016年末現在は、森林管理認証で3億160万ヘクタール、COC認証で10,976件でしたので、それぞれ4.0%、4.6%の増加となりました。その中でも、日本の緑の循環認証会議(SGEC)の増加は顕著なものとしてPEFC内部において注目を集めています。

詳細は当サイトのPEFC国別認証実績表ページをご参照ください。

今年もPEFCの認証クリスマスツリーがヨーロッパの各地の街を飾りました!

2018年01月5日
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例年、ヨーロッパ各地の街でPEFC認証林で伐採されたクリスマスツリーが飾られて、年末の祝日を盛り上げていますが、2017年もロンドンのトラファルガー広場を飾るツリー、ブラッセルのグランド・パレス、さらにローマのサンピエトロ広場やミラノのドウオモ広場をはじめ欧州各地でPEFC認証森林からのクリスマスツリーが使用されました。
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また、昨年PEFC森林週間が開催されたフィンランドでは、国立博物館にPEFC認証のクリスマスツリーの森が作られ、地元の就学前児童や小中学生などが地域の人たち1000人のボランティアとともに、手作りの飾り物でツリーを飾りました。
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