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  組織概要
     
  SGECの活動
     ▽活動の足跡−2003年
     ▼活動の足跡−2004年
     ▼活動の足跡−2005年
     
SGEC発足までの経緯
     
  評議委員
     
  役員・事務局
     
  定款・規約
     
  その他公開文書
     
 
●『緑の循環認証会議』SGEC活動の足跡−2003年
☆2003年6月3日 『緑の循環認証会議』SGEC誕生
『緑の循環認証会議』SGEC(Sustainable Green Ecosystem)が誕生しました。各界各層の幅広い分野から、発起人74団体(環境NGO 20、経済界・消費者団体 3、学会・学識者 8、建築関係団体 7、森林・林業界 36、オブザーバー:国際自然保護NGO 2 )の賛同を得て発足しました。
(SGECの誕生までの経緯と組織など内容の詳細は当ホームページの「SGECの組織概要」を参照ください。)

SGECの組織概要
 
☆2003年6月23日 専門部会設置
SGECの業務運営や、基準・指標並びにガイドラインの整備と運用について助言をする「専門部会」(委員12名)を設置しました。
 
☆2003年8月4、6日 第1回理事会と評議会開催
第1回理事会と評議会を開催。理事・評議員を選任するとともに、森林認証基準・指標、並びに森林認証システムと分別・表示(認証林産物流通)システムの運営、審査機関およびコンサルタント機関の公募について審議しました。
 
☆2003年9月16日 審査機関登録
審査機関として(社)全国林業改良普及協会および(社)日本林業技術協会(2004年4月以降「日本森林技術協会」と改称)を認定し登録しました。
 
☆2003年10月6日 SGECのパンフレット製作
『緑の循環認証会議』SGECのパンフレットが出来上がり、各地の説明会などで広報活動を始めました。現場からは分かり易い内容だと好評です。SGECのホームページも配信を開始しました。
 
☆2003年11月13日マレーシア森林認証協会(MTCC)来訪
Dr. Freezailahとマレーシア森林認証制度について意見交換。同氏は元ITTO事務局長、1999年に退職し、現在マレーシア森林認証協会(MTCC)の業務に従事。今回は日本の森林認証制度SGECと意見交換をするために来訪されたものです。
 
☆2003年12月24日 「SGEC認証審査報告会」
「SGEC認証審査報告会」を開催。理事、評議員、専門部会のほか関係者に御案内したところ、会場には50名以上が出席する盛況となりました。
初めてとなる森林認証の報告であり、審査における現場での確認状況、審査書類等審査経過を報告。審査に際しての調査方法や審査事項の改善提案などの意見交換が行われました。
 
☆2003年12月25日 SGEC第1号森林認証交付
王子製紙株式会社(静岡県 上稲子山林210ha)、日本製紙株式会社(静岡県 北山山林673ha)に対し、SGEC初の森林認証証書を交付しました。
認証交付に先立ちSGEC監査委員会において審査結果の内容確認が行われました。監査委員からは審査機関に対し、資料提出を求め審査内容の監査が実施されました。
 
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