一般社団法人 緑の循環認証会議(SGEC)

SGECの創設

SGECの創設

創設の経緯

 森林認証制度は、1990年代の熱帯林の急激な破壊問題に端を発した世界的な森林の減少・劣化の問題と市民・消費者の環境意識の高まりを背景として生まれた制度で、持続可能な森林経営の実現とそこから生産される林産資源の循環利用を促進する制度として誕生した。その後、特に、1992年の地球サミット以降、この制度は、大きく動き出し、制度に関心を持つ欧米各国を中心に普及・拡大した。
 このような背景の中、社団法人日本林業協会は、我が国に相応しい森林認証制度を創設するために「森林認証制度検討委員会」を設置し、林業・木材産業会をもとより学識者や環境NPOの参加を得て2001年以来検討を重ね、2003年1月には「緑の循環認証会議」の創設について提言した。
 これをうけて、2003年3月14日に木村尚三郎国土緑化推進機構理事長を議長とする「創設発起人会議」が設置され、その中で、佐々木惠彦日本大学教授を座長とする「創設審議会」の設置及びその委員構成が決議され、我が国に相応しい森林認証制度の在り方について審議を進め、我が国に相応しい森林認証制度の大綱等制度の基本について審議・了承した。
 この結果を踏まえ、2003年6月3日に創設発起人による設立総会が開催され『緑の循環』認証会議(SGEC)が発足した。

森林認証制度検討委員会

 森林認証制度検討委員会報告~提言~ (PDF)
 同記者発表資料 (PDF)

創設発起人会議

 創設発起人会議の開催について (PDF) 
 創設発起人会議における主要論議 (PDF)
 創設発起人名簿 (PDF)
 創設オブザーバー名簿 (PDF)
 創設審議員名簿 (PDF)

創設審議会

 創設審議会議事録 (PDF)
 第2回創設審議会議事録 (PDF)

設立総会

 役員 (PDF)
 評議員 (PDF)

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