一般社団法人 緑の循環認証会議(SGEC)

どうすれば認証が取れますか?

●どうすれば認証が取れますか?

ここで述べることは、認証取得のイメージを示すもので、具体的にはSGEC/PEFC公示認定認証機関(以下「認証機関」という。)が定めることとしておりますので詳しくは同機関にお問い合わせください。

○SGEC/PEFC認証(森林管理認証、CoC認証)は、SGEC/PEFCの定めた認証基準等の認証スキームに基づき、認証機関が独立して行うこととしております。

○従って、認証の取得を希望される方は、「SGEC認証を取得するのか」、「PEFC認証を取得するのか」を決めた上で、電話やメールなどで下記の関係認証機関にご連絡をしていただき、認証取得のために必要な手続き、書類等について照会されることをお勧めします。

○認証の取得は、認証機関に認証審査申込書類を出すことから始まります。同申込を受けた認証機関は、当該認証審査対象物件等に適した認証審査の方法や認証審査料の基礎資料を得るために、認証取得を希望される方に当該申込書類に関して問い合わせを行うことがあります。

○認証機関は、必要な調査を行ったうえで、当該認証取得希望者に認証審査方法等を説明し、認証審査料を積算し、相互に納得が得られれば認証取得希望者と認証審査に係る契約を結ぶことになります。

○認証審査には、書類審査と現地審査があります。書類審査に必要な書類について認証取得希望者自らが準備できない場合は認証機関にはその旨申し出ていただき、認証取得に必要な書類作成についてコンサルタントを行う機関を紹介していたいただくことをお勧めします。また、現地審査は規模によりその回数は異なります。現地審査には現地に詳しい方の立ち会いが求められます。

○認証機関は、認証審査資料をまとめ、当該認証機関の組織の中の認証審査部局から独立した認証審査判定組織に諮り、同認証審査結果が同判定組織の承認が得られれば、当該認証審査対象森林若しくはCoC管理事業体を認証し、当該者に対して認証書を交付するとともに、SGEC/PEFCJapanにその旨報告することとなっております。

○認証の有効期間は5年間で、認証機関は年1回定期審査を実施し、認証に係る事業の実施状況の審査を行うとともに、その結果をSGEC/PEFCJapanに報告することとなっております。

注:「PEFCJapan」は日本国内のPEFC認証制度を管理する機関でSGECがその事務を担当する。

SGEC・PEFC 認証機関 (PDF)

SGECでは、森林認証審査を行うSGEC認証機関を募集しています。
 詳しくはこちら (PDFファイル)

認証取得と手順

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