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手続きは審査機関によって多少違いますが、審査の基準は共通です。
初めてのかたは、電話やメールなどで先ず、SGECの事務局、審査機関、コンサルタントにご相談されることをお勧めします。
正式には審査機関に審査申込書類を出すことから始まります。申し込んだ審査機関からは問い合わせがあります。これは物件に適した審査方法や審査料の基礎資料を得るためです。
審査機関は審査方法を説明し、審査料を積算し、契約を行います。
審査には書類審査と現地審査があります。審査機関は必要に応じ追加書類を求める場合がありますが、ご自分で準備できない時は審査機関、コンサルタントがご相談にのります。現地審査は規模により1ないし2回行われますが、これには実地に詳しいかたの立ち会いが必要です。
審査機関はこれらの資料をまとめ、自らの審査(判定)委員会にはかり審査の結果が承認されれば、審査報告書をSGECに提出し、SGEC監査委員会の議を経て認証が決定します。
認証書はSGECから審査機関を経て交付されます。認証の有効期間は5年間で、年1回実行状況を審査します。
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