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●『緑の循環』の森林認証・認証林産物流通システム |
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継続的改善で日本の森林管理レベルを向上
『緑の循環』認証会議は、日本の森林・林業を守るために、業界だけでなく、環境NGO、市民団体など各界の人たちが議論を重ねて生まれました。日本の森林管理のレベルを向上し、生産者と消費者とを結ぶ、「自然環境の信頼と安心」を届ける制度です。
SGEC森林認証システム/SGEC認証林産物流通システム
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SGEC森林認証システム
SGECの森林認証システムは、日本の森林管理のレベルを向上し、豊かな自然環境と持続的な木材生産を両立する、健全な森林育成を保証するシステムです。
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| ☆7つの基準で持続可能な森林管理 |
| 基準と指標は審査の基本となります。7つの基準と35の指標で生物多様性など森林の環境機能の維持及び森林の水土保全など森林の多面的機能の増進を図ります。 |
| ☆認証基準を維持しながら審査 |
| 7基準35指標が認証審査の要件です。ただし、一部基準レベルに達しない場合にあっても、審査の過程で基準レベルは下げず、整備改善計画をつくり、基準目標を達成することで、認証取得が可能です。 |
| ☆森林施業計画制度に連携して簡素化・低コスト |
| 森林施業計画制度の趣旨を活かして認証業務を簡素化、日本の林業の実情に見合ったコストと手続きで認証可能です。計画制度との連携により、相乗効果が生まれます。 |
| ☆多様な森林管理形態に対応 |
| 認証取得の対象森林・経営形態は、規模の大小や、組織の種類によらず、多様な森林事情に対応できます。市民参加型のボランティア活動や里山保全も認証をとることができます。そのための多様な「認証単位」を設定できます。 |
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SGEC認証林産物流通システム (分別・表示システム)
SGEC認証林産物流通システムは、加工・流通過程においてSGEC認証森林からの林産物を分別・表示管理し、"信頼と安心"のSGEC環境ブランドを消費者に提供するシステムです。 |
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| ☆"信頼と安心"のSGEC認定事業体 |
| SGEC認証林産物を取り扱うには、SGECの認定事業体として認定登録が必要です。加工、流通、販売、設計・建築にいたる、最終商品となる段階までの業種が対象となります。 |
| ☆認証林産物の分別・表示管理 |
| 認定事業体は、製造加工、保管、出荷、の各工程で、認証林産物が非認証の他の林産物と混在しないように分別・表示管理します。 |
| ☆認証林産物の商品にはラベルを表示 |
| 認定事業体は、分別管理した認証林産物の商品に、SGECマークを付した標識看板、フラッグ、シート、ラベル、押印スタンプなどで表示します。 |
| ☆地域材認証との連携で地産地消を目指す |
| 寸法・乾燥・強度などの品質管理を行う地域材認証と、環境・工程管理のSGEC認証が連携することにより、木材の地産地消を促進します。 |
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