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●オープンで公正な 『緑の循環』の審査過程 |
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信頼と安心の認証制度のために
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| ■森林管理者 |
| 森林認証の対象者は、森林所有者、管理受託者はもとより、市民参加やボランティア活動も含まれます。また規模の大小や、組織形態などの制約はありません。地域やグループでまとまった認証も可能です。 |
| ■認定事業体 |
| 認証林産物を取り扱う、加工、流通、販売、設計・建築にいたる、最終商品となる段階までの業種が対象です。製造加工、流通の各工程で認証林産物が他の林産物と混在しないように分別・表示管理をします。 |
| ■審査機関 |
| 森林認証・認定事業体の申請者に対して、公平で中立な審査を行う独立した機関です。申請者の審査を行うほか、年一回の運用状況の管理審査を行い、指導改善を行います。 |
| ■登録コンサルタント |
| 森林認証、認定事業体の申請者に対して、技術的な助言または手続きの代行業務を行う機関です。個人、企業、NGO、森林組合など組織体を問わず、上記の業務能力があればSGECに登録できます。 |
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